寄席(よせ)とは <寄席・落語・大衆芸能>
落語などを上演する小規模な常設演芸場。 「よせ」とは「寄せ場」の略語であり、「人を寄せる場所」という意味である。 江戸後期の『嬉遊笑覧(きゆうしょうらん)』には「人をよする故なり」と記されている。 要するに大ぜいの人々を寄せ集めて、落語、講談、浪花節(なにわぶし)(浪曲)、漫才(まんざい)、奇術..
update:2009年11月19日
【勝利への戦略】■あと20年かけて金を狙おうかな。 (山本博)
山の神(やまのかみ)とは 〔支配・信仰・女神〕
山を支配する神。全国にみられる民間信仰で、多くの土地では山の神は女神だという。 しかし男神という所もあり、また夫婦(めおと)神としている例もある。 山の神を女神としている地方では、この神は容貌(ようぼう)がよくないので嫉妬(しっと)深く、女人が山に入るのを好まないという。 山の神信仰については、..
update:2009年11月20日